アメリカ映画に観る防災グッズの用途

10年ほど前に豪華客船が氷山に衝突して沈没してしまう映画がありました。今までにその映画を30回以上は観ました。船が氷山に衝突し、船体が半分に折れて乗客は極寒の海に投げ出されてしまいます。かろうじて生き残った人達も次々と低体温症で亡くなっていきます。そんな中、主人公の女優はレスキューの船が通り過ぎたのに気付き、近くの亡くなった船員が持っていた笛を固まった手から、こじ開けて取り、最後の力を振り絞って笛を吹き続きます。もし笛が無かったら、この女優さんは助かっていなかったでしょう。実際の災害の際にも、何らかの理由で声が出なかった場合にこの笛が生死に係わります。この防災グッズの笛も色々なタイプがありますが、非常持ち出し袋に一つは入れておきたいですね。